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ぎょぴ初入院③

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その日は担当の先生がお休みだったので、

別の先生に見ていただくことになりました。

左目の他に問題が無いかレントゲンで撮影後、

入院の運びとなりました。

翌日ぎょぴの様子を電話で伺うと、

夜1回、朝1回行われた強制給餌を、

受け付けつけず吐いてしまうと。

この時、ぎょぴの体重は79.5g。

22歳の高齢で初めての入院、

突然の環境変化に、苦しい強制給餌。

それに加えて左目の痛み。

家での看護の方がまだマシだったのか、

病院での回復に望みを繋げるか・・・

「どうします?」

散々迷って

「・・・全然受け付けないのなら・・・」

お迎えに行くことを決める。

この選択が本当に良かったのか。

どこか間違ったことは無かったのか。。

頭の中でグルグル考える。

病院へ着くと担当の先生から

「ぎょぴちゃん昼の強制給餌、吐きませんでした」と。

「はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」(脱力)

強制給餌の中には栄養の他に痛み止め、

抗生物質、胃腸薬も入っているので、

体に入れば格段にぎょぴの目の痛みが楽になる。

ここでぎょぴが頑張ってくれれば良い方向に向かう。

けれどこの先、吐かずにいてくれるかわからない。

もう1日、入院させて様子を見ることになりました。→④へ

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港町に住むお友達がぎょぴの為にわざわざ、

色々なシードを病院まで持ってきてくれたのですが、

入院継続になり、申し訳ない&感謝感謝でした💦

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