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ぎょぴ療養生活⑤

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病院から家に戻ったぎょぴ。

13日間平らな床のプラケースにいたので

握力が弱まっていたらしく、

久しぶりにケージの止まり木に移った時は、

体がよろけて冷や冷やしました。

高齢だと何でも慣れるのに時間がかかります。

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痛み止めは継続、保温も28-30℃キープ。

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強制給餌が無いので体重が落ちましたが、

これは想定内。

退院から4日経ち、84→82gで下げ止まり。

家に戻り安心したのか落ち着きを取り戻し、

左目の痛みが治まり食欲も増していき、

やっと入院前の90gに戻りました。

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ずっと閉じていた左目も開くようになりました。

でも、もう左目はほとんど見えていません。

白内障のように徐々に視力が落ちるのではなく、

突然の失明で理解することができず、

痛みと恐怖が大きかったと思われます。

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放鳥も隣に電気ストーブを置いて

短い時間ですが出来るようになりました。

ぎょぴが気持ち良さそうにしている顔を見ると、

本当に乗り切れて良かったと思います。

*****

鳥さんがピンチの時、医者と違い、

飼い主ができることは本当に少ないけれど、

この子を一番理解しているのも、

この子を守ってあげられるのも、

飼い主である自分しかいないということを、

今回、改めて実感させられました。

そしてこの経験を今後に生かすことが

とても重要だということ。

これから先も鳥さんが年を重ね、

困難なことに直面するかもしれない。

難しい選択を迫られる事も多々あって、

その都度、後悔や反省もあるけれど、

これが一番ベストな選択だったと言えるように、

鳥さんと向き合っていきたいです。

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