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2019年4月

ぎょぴ療養生活⑤

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病院から家に戻ったぎょぴ。

13日間平らな床のプラケースにいたので

握力が弱まっていたらしく、

久しぶりにケージの止まり木に移った時は、

体がよろけて冷や冷やしました。

高齢だと何でも慣れるのに時間がかかります。

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痛み止めは継続、保温も28-30℃キープ。

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強制給餌が無いので体重が落ちましたが、

これは想定内。

退院から4日経ち、84→82gで下げ止まり。

家に戻り安心したのか落ち着きを取り戻し、

左目の痛みが治まり食欲も増していき、

やっと入院前の90gに戻りました。

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ずっと閉じていた左目も開くようになりました。

でも、もう左目はほとんど見えていません。

白内障のように徐々に視力が落ちるのではなく、

突然の失明で理解することができず、

痛みと恐怖が大きかったと思われます。

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放鳥も隣に電気ストーブを置いて

短い時間ですが出来るようになりました。

ぎょぴが気持ち良さそうにしている顔を見ると、

本当に乗り切れて良かったと思います。

*****

鳥さんがピンチの時、医者と違い、

飼い主ができることは本当に少ないけれど、

この子を一番理解しているのも、

この子を守ってあげられるのも、

飼い主である自分しかいないということを、

今回、改めて実感させられました。

そしてこの経験を今後に生かすことが

とても重要だということ。

これから先も鳥さんが年を重ね、

困難なことに直面するかもしれない。

難しい選択を迫られる事も多々あって、

その都度、後悔や反省もあるけれど、

これが一番ベストな選択だったと言えるように、

鳥さんと向き合っていきたいです。

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ぎょぴ入院~退院④

入院2日目の朝、ぎょぴの様子を伺うと、

その後の強制給餌は吐くことがなく、

慣れてくれたようで、まずはホッとしました。

入院も様子を見ながら継続することに。

初めの頃より左目が腫れてきたので、

点眼薬では痛みが抑えられなかった様です。

元々、私が見えないと呼び鳴きする子。

痛み止めの薬が効いてきたのか、

病院では、とにかく落ち着きがなくて、

足をバタバタしすぎて出血してしまい、

指に絆創膏を巻かれる始末。

布をかけたり紐があると落ち着く事、

サフラワーや燕麦は食べない。

ペレットはズプリーム。

蕎麦の実やヒマワリの種が好きなど、

飼い主でしかわからない事を、

面会時、先生に伝えました。

プラケースの中で当初1日5回の強制給餌。

なかなか増えなかった体重も

ほんの少しづつ増えはじめたのですが、

自分から食べようとしないので先生と相談して

徐々に5回から3回に減らした強制給餌を

再び増やしての試行錯誤。

入院生活13日。なんとか体重を84.5gに上げて、

退院することになりました。

(先生、大変お世話になりました)

ぎょぴ、頑張ったね。。。→⑤へ

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ぎょぴ初入院③

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その日は担当の先生がお休みだったので、

別の先生に見ていただくことになりました。

左目の他に問題が無いかレントゲンで撮影後、

入院の運びとなりました。

翌日ぎょぴの様子を電話で伺うと、

夜1回、朝1回行われた強制給餌を、

受け付けつけず吐いてしまうと。

この時、ぎょぴの体重は79.5g。

22歳の高齢で初めての入院、

突然の環境変化に、苦しい強制給餌。

それに加えて左目の痛み。

家での看護の方がまだマシだったのか、

病院での回復に望みを繋げるか・・・

「どうします?」

散々迷って

「・・・全然受け付けないのなら・・・」

お迎えに行くことを決める。

この選択が本当に良かったのか。

どこか間違ったことは無かったのか。。

頭の中でグルグル考える。

病院へ着くと担当の先生から

「ぎょぴちゃん昼の強制給餌、吐きませんでした」と。

「はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」(脱力)

強制給餌の中には栄養の他に痛み止め、

抗生物質、胃腸薬も入っているので、

体に入れば格段にぎょぴの目の痛みが楽になる。

ここでぎょぴが頑張ってくれれば良い方向に向かう。

けれどこの先、吐かずにいてくれるかわからない。

もう1日、入院させて様子を見ることになりました。→④へ

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港町に住むお友達がぎょぴの為にわざわざ、

色々なシードを病院まで持ってきてくれたのですが、

入院継続になり、申し訳ない&感謝感謝でした💦

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ぎょぴ体重減少②

3月初旬のぎょぴの体重は93gでした。

病院へ連れて行った日の体重は90g。

翌日から痛み止めの点眼をしながら、

様子を見ていたのですが食欲が無い。

フンの具合も、食べてない状態です。

ほんの少しシードをつまんでますが、

ほぼほぼ、1日寝ている状態。

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保温の中、翌日には87g、次の日は85g。

とにかく食べてもらうしかないので、

混合飼料以外の色々なシード類、

野菜や豆などぎょぴの好物を集めて、

与えたりしていたのですが、

食べる量より代謝が上回ってしまう。

病院に行くだけでも体重が減るので、

それを想定してのデッドラインを決めて、

3日目の夜、83gで再び病院へ向かいました。→③へ

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ぎょぴの異変、病院へ①

3月初旬、夜の放鳥タイムの出来事でした。

いつもようにケージから出して膝に乗せた時、

ぎょぴが左目をずっと閉じているのです。

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その日の朝に異変は無く思い当たることも無し。

翌日、病院を予約して連れて行きました。

先生のお話では左目の水晶体がずれていると。

飛んで物にぶつかったり、老化でも起こるとの事。

ぎょぴは22歳で飛ぶことがほとんど無いので、

老化が原因なのかもしれません。

点眼薬をもらって2週間後に来院予定です。

点眼薬は痛み止めなので朝1回点眼し、

保温30℃キープで、様子を見ることに。

家に戻り、原因がわかってほっとしたのも束の間、

ぎょぴがご飯を食べなくなってしまいました。

高齢になってからよく寝ていて、

ご飯タイムも通常、朝より午後からが多いのですが、

それでも、明らかに食べようとしないのです。→②へ

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春雷の前。

4月も半ばになりました。早いですね~。

3月は毎年、花粉で大変な月なのですが、

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桃の・・・モモちゃんの節句があったり❤

(もちろん毎年の恒例イベントです♪)

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春のお花がたくさん咲き始める月なので、

チューリップとぎょぴを撮ってみたり。

(可愛い!とても可愛いよ!←毎度親バカ)

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浮かれポンチのモモちゃんを撮ってみたり。

(ももきち!いつも可愛いすぎる!←親バカ2)

Oisii69

サブレヤさんの『幸せの鳥』という名前の

焼き菓子をもらって大喜びしたりしていました。

そんな日々の暮らしを綴っておりますが・・・

3月にUPできなかった訳は次のブログに書きますね。

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