鳥の博物館。
ジャパン・バード・フェステバルが毎年開催される、
我孫子市の手賀沼に行ってきました。
近くに鳥の博物館があるということで!

その前に、道の駅しょうなんでイチゴソフトクリームを。
さすがイチゴの産地だけあって美味し~い。![]()
地場野菜を買ったりと、のんびりしていたら時間が!
急いで鳥の博物館へ移動です。![]()

こちらが鳥の博物館。一見マンションのようですが。

うんうん、間違いなく鳥の博物館です!![]()

2階は手賀沼のパノラマ展示になっています。

写真で見ると、作られたものには見えません。

風景と鳥が一体化して、とても緻密に出来ています。

鳥さんの剥製がずらり。。。
ちょっと苦手ではあるのですが、その反面、
野鳥を間近で見ることができ、興味深くもあります。

鳥さんの巣や卵など暮らしや繁殖に関する標本。

内臓機能の標本・鳥類の骨格比較などの展示。

3階は鳥の起源や進化の過程がわかります。

史上最も背の高かった鳥『モア』と、
史上最も重かった鳥『エピオルニス』。

それから大好きな・・・今は亡き、『ドードー』。![]()
人間によって絶滅に追いやられた鳥たち。

隣の展示室には、今も現存している鳥たちがいます。
ダチョウにはモアの面影が・・・
この鳥たちの生きている姿をずっと見ることが
できるかどうかは、人間にかかっているのですね。

ハシビロコウやフラミンゴ、鷹、鷲、サギ・・・
オウム類もいました。とにかく展示数がすごいです。

鳥の筋肉・呼吸・羽のしくみなどが図解されています。

さまざまな種類の鳥さんの羽。美しいです~。![]()

もう野生では見られないトキの姿もありました。
閉館の時間が迫っていたので、速足で回りましたが、
想像以上に膨大な展示量で、充実していました。
これだけの資料を揃える労力を考えると・・・![]()
見学ができてありがたかったです。![]()

近くには手賀沼があります。環境の変化で、
野鳥が減っているのだそうです。

それでも、可愛いカモたちがいました。![]()
現存している鳥さんたちは、現時点で最も
進化している鳥、ということになるのでしょうか。

「おぅ~」と甘えてるももきちも、最新進化系なの??
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