とり村でボランティア。
先日TSUBASAさんのとり村で、ボランティアをしました。![]()
午前9時スタートで、初めに大型インコさんのお世話から。
前日のご飯を全て捨て、ご飯入れ・水入れの洗い物~乾燥、
ケージの底の引き出し洗い~消毒、ケージ内・床清掃、
フン切り網の清掃、翌日のケージ準備、次に小・中型インコさん。
それからそれぞれの鳥さんに合った、お水、ご飯の準備。![]()
掃除~ご飯の作業で3時間はあっという間です。
午後は中~大型鳥さんの放鳥、放鳥エリアのお掃除、
お薬の作り方、保定の仕方、投薬の方法を教わりました。![]()
そして、放鳥した鳥さんをケージへ戻す作業などなど。
とり村を後にしたのは、午後5時でした。
・・・・・これは男の人でも大変な作業だと思います。![]()
これだけの羽数の鳥さんにそれぞれきめ細やかに、
かつ、スピーディにお世話をこなさなければなりません。
これをスタッフさんは毎日されています。![]()
放鳥時間にお客様が心地よく鳥さんと接することが出来るのは、
スタッフさんの鳥さんに対する愛情と努力の賜物です。
大型インコケージに挟まれて作業している中、
背後からコンゴウちゃんが「ありがと~」と言ってくれます。![]()
放鳥時にはあまりおしゃべりしないそうなので、
ボランティアの特権だそうです。![]()
鳥さんに合わせて、お薬を混ぜ合わせているところ。
お薬をお水に混ぜて、直接飲ませる投薬方法。
(投薬方法は鳥さんの種類や性格で変わります)
小型~中型インコの一人で出来る保定方法。
投薬の方法や保定のコツなど、スタッフさんのお話は、
とてもためになる、有意義な時間でした。
もちろん、放鳥タイムもとても楽しい時間。![]()
鳥さんたちが生き生きと飛び回っているからです。
あれ?トキちゃんが見当たらない。
スタッフさんに尋ねると発情中なので、放鳥は控えているとのこと。
でも「今はお客様もいないし、あと1時間だから」と、
トキちゃんを放鳥。嬉しい!
←(実はトキちゃんファン)
さすがトキちゃん、期待を裏切らない絶叫&ダンス。![]()
あまりに騒ぐのでスタッフさんがササッとトキちゃんのそばに、
ダンボールを置きました。大人しくなるらしいです。
けれどトキちゃん、ダンボールをすり抜けて、
ダンスしながら歩いています。←興奮を抑えきれず。![]()
うちのももきちも、あまりに嬉しい時、
ダンスと徒歩が混ざって変な歩き方になります。![]()
元気なトキちゃんを見ることができて嬉しかったです。![]()
今回体験して、何がボランティアに一番必要なのかわかりました。
鳥さんへの愛情?きめ細やかな心使い?
いいえ・・・それは(若さと
)体力です・・・。
ボランティアはとても有意義な体験でした。
自分の体力を見つめ直すきっかけにも。。。![]()
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前回のブログで書いたヨウムの絶滅の危機を救う署名数が
目標に達したとのことです。愛鳥家の想いが、
CITESに向けて強いメッセージになると良いですね。![]()
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