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手作り保温ケース。

Hana70

関東はすっかり梅雨の季節となりました。rain

これは前々回のブログに載せた花束のトルコキキョウです。

緑だった蕾が薄紫に変化してとても綺麗でした。shine

さて、今回は手作り保温ケースを制作してみました。

鳥さんが病気になった時や冬の時期などに活躍してくれそうです。

汚れや脂粉も防ぐので、通常時でも利用可能です。notes

Tori260

木の板で枠を作って周囲はプラダンです。

良い点は、アクリルなどに比べて、軽いです!

そして底が無いので掃除が楽。それから低コスト。

大型ケージの入る大きさで、

今の季節で、100Wで30℃以上をキープできます。

空気が温まるので、手を入れるとホカホカします。spa

Tori261

天井は空気が入れ替えられるよう開閉自由にしました。

扉は透明にして取っ手が付けてあります。

Tori262

扉を開けたところ。後部に板を取り付けたので、

どの位置でもひよこ電球を引っ掛けることができます。

ケージから離れているので火傷・いたずらの心配無し。danger

温度計のセンサーを止まり木の高さに設置したので、

鳥さんの位置で温度がわかるようになっています。

Tori263

ももきちをケージごとケースに入れた感じです。

大は小を兼ねるということで、オカメのぎょぴにも利用できます。

Tori264

ねぇねぇ、ももきち、どんな感じ?

「まぁまぁだね。それより、おやつをおくれ。」banana

・・・・・・うーん・・・親の心子知らず・・・・。gawk

自作の保温ケースを制作する時は、

全てにおいて自己責任となりますので、

ひよこ電球の使用方法や安全性など、

ご自身で十分確認なさってくださいね。

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