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空を見上げよう運動。

10月も半ばを過ぎ、もうすぐハロウィンですね。

家の玄関飾りは、今ハロウィンになっています。

その中に、モモとオカメが乱入です。(いつものこと)chick

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さて、最近。

夕方になると、家の付近にすごい数のムクドリが来ます。

すごい数ってどのくらいかと言いますと。

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この電線が、ずーっと連なってる感じ?

5分くらいなんですけど、その後旋回して、空の彼方へ。

団体さんなので、ピーチクパーチクすごいのなんの。

朝方は、1羽のヒヨドリが遠い仲間と呼び合ってたり。

そんな野鳥を見るのも楽しみな秋空ですが、maple

私は昔から1日に数回、必ず空を見るようにしています。

それは、逃げたインコが飛んでいるかもしれないから。

小学生の頃、大切にしていたセキセイインコを逃がしてしまい、

当時インターネットなど、もちろん無く、電信柱にビラを貼って、

近所を探し回り、夜になるまで歩き回り、けれど、

どんなに泣いても、可愛いインコは戻ってこなかった。weep

私は子供ながらに、もう2度とこんな思いはしたくないと思い、

それ以来、インコを逃がしたことはありません。

放鳥時は必ず家族にインコがケージから出ていることを伝え、

窓にはレースのカーテンを引き、(衝突防止にもなります)

できるだけ同時放鳥を避け、1羽に1人の担当としたり。

人間側が工夫できることは、いくらでもあります。

けれど、ネット上では『インコを逃がしました』が後を絶ちません。

自分の元へインコが無事戻ってきたり、保護されたりするのは、

とてもとてもラッキーなことで、それはほんの一握り。

一歩外に出れば、カラス・猫・雨・寒さ・空腹・・・辛い現実です。typhoon

未然に防ぐことが、なにより一番大切なことだと思います。

それでも、逃がしてしまったインコがいたら。

偶然、そのインコを見つけることができれば。。。

日本中にインコ・鳥さん好きな人は絶対いるから、

毎日、数分でも日本中の鳥さん好きな人たちが空を見上げれば、

逃げたインコが家族の元へ戻る確立は少しでも上がると思うのです。

そして数年に1羽かもしれないけれど、保護することができたら、

あの頃の私のように、インコを逃がしてしまった自分を責め、

後悔している家族の元へ戻してあげたい・・・と思うのです。

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