被災鳥へのサポート*追記(3/19~23)
2011.3.19
キビタイボウシの『元気君』です。
ウチのキビタイは 男の子です。
《名は体を表すとはよく言ったもので、》
まさにそのまんま
名前も“ 元気君 ”です。
ラテン系ノリノリ男(落ち着きないともいう)
ほとんど 人見知りなし、人が大好き
(勝手に写真ペタンしてしまいましたが)
雨、雪、強風の日 以外はほとんど毎朝
玄関先のここで 道行く集団登校の小学生や通勤の方に
「いってらしゃ~~~い」「おはよ~~」と声がけをしています。
無言で通り過ぎると「おへんじは!!」「はぁ~いでしょ!!」
「はい。よくできましたあ~~~」
毎朝、玄関の扉を開けて見せないと うるさいのです。
さすがに今の時期は寒いので 肩に乗って庭を一回りすると
無口なまま納得するようです(笑)
これから暖かくなると いつまでも居て 家に入れるのが大変です。
元気のお陰で 私たち家族は今日も楽しく過ごしております。
* * * * * *
私達と何ひとつ変わらない愛鳥との生活シーンです。
今年開いたWebshopのお客様で宮城県在住の方、
3月3日にP-works宛に届いたメールの一部です。
ご本人の了承を得ずブログに載せること、
すごく迷ったのですが、この記事に
気づいていただけたらと思い、載せる事にしました。
そして、はっきりと意思表示をしなければ、
伝わらないと思いました。
うちはマンションですが、生活が落ち着くまでの間、
『元気君』をお預かりできたらと考えています。
このメールの時の愛鳥との楽しい生活が再び訪れるように。
大切な鳥さんをお預かりするのですから、
自分の愛鳥と同等に、サポートしようと決めています。
ご無事に避難されていることを信じて、
連絡を待ちたいと思います。
それからTSUBASAさんが鳥さんのレスキューを表明されています。
TSUBASAさんへ義援金の募集が始まったらご協力したい。
そして、今の私にできること。
元気君のオーナーさんがとても喜んでくれたように、
愛鳥家の皆さんのために、作品制作をすること。
(今は節電中なので陶芸窯は使えませんが)
それはP-worksを立ち上げた一番の喜びでもあります。
気分もふさぎ、こんな状況だし、と思って納品も控えてましたが、
BIRDMOREさんへ納品をしたいと思います。
そして、その売上金を元気君のサポートに回したい。
私の地区は現在計画停電エリアで、暗闇の中で
食事することもありますが、心は前向きでなくては。
1羽でも多くの鳥さんが助かるよう、上を向いて、
一人一人、自分の出来ることを行動に移しましょう。
* * * * *
2011.3.20
3/23 BIRDMOREさんへ納品予定です。
納品作品はMORENESTでUPされましたら、ご覧ください。
宜しくお願いいたします。
* * * * *
2011.3.23
昨日も計画停電に続き、
今朝は数回の余震と上空を飛ぶヘリコプターの音。
ここ最近、鳥を守る夢で目が覚めます。
私も含め、愛鳥家の方は皆、思ってる。
被災鳥のために何かしたいって。
けれど、愛護団体の具体的な活動の、
フード支援やお預かりは現地や避難所で、
被災者発信で、初めてヘルプできる。
街を歩いている犬・猫はレスキューできても、
籠の中で被災にあった鳥、また逃げてしまった鳥に、
どれだけの手を差し伸べられるだろう。。。
TSUBASAさんの義援金募集が始まりました。
鳥にとって、どのような形でのレスキューが最適か、
きっと試行錯誤だろうと思います。
それでも、皆の気持ちが実を結んで、
避難所に入れないで困っている愛鳥家がいたり、
鳥たちが1羽でも助かるのであれば、希望を持ちたい。
TSUBASAさんが開放してくださる施設が、
再びオーナーさんと楽しい暮らしが始まるまでの、
鳥さんのひとときの安らげる場となりますように。
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