3月下旬、ももきちが体調不良になりました。
うちに来て24年いるわけですから、
ももきちの性格や行動、体の弱い部分など、
生活するうえで、自分なりに把握してきました。
小さい頃から鼻が過敏なのと胃腸の弱さがあって、
風邪では無いけれど鼻水を出したり、
ちょっとしたことでも吐くような子なのですが、
今回、初めての食欲不振です。
とにかく食べる、食いしん坊なももきち。
吐いても食べるような子なので本当に驚きました。
ただ、前日の夜まで食欲あり、体重も落ちてない、
通常の保温をして、フンの状態もいつも通り。。
ももきちの部屋温度をいっきに28℃以上に上げて、
翌日、かかりつけ医のところへ行きました。
色々調べてもらいましたが、これといった原因は見つからず。
お薬をもらって、体重が下がり続けるようなら再度来院と。

ももきちの部屋の温度に気を付けて、見守る日々。
動きも鈍いし、ペレットも食べたがらない。
食事を促すようなおやつをあげるとつられて食べるので、
お薬を飲ませながら日々の記録を付けていきました。
1週間以上は本調子じゃなかったのですが、
徐々に食べるようになり動くようになってきて、
2週間経ってやっとももきちらしくなってきました。

ケージ内のももきちは、1階(床)でおもちゃ遊び、
2階(止まり木)でご飯や水、羽づくろいなどをして、
3階(止まり木)で寝たり、留守番場所と
決めているみたいなのですが、
体調が悪い時はずっと2階でじっとしていました。
今はもう1階で遊んだり3階に登ることができます。

放鳥もストーブの前で徐々に再開しています。

おもちゃで遊ぶこともできるようになり、


かきかきも要求するようになりました。
部屋の保温(27℃位)はまだ続けていますが、
元気になってほっとしています。
3月・・・羽は抜けていませんでしたが、
換羽準備による体調不良だったのか。
ももきちも、中~高年になりつつあり、
保温や食事内容も今まで以上に気にかけなければ
ならないのかもしれません。


3月は庭に桃色の花が咲いていました。
今年はももきちに見せることができなかったけれど、
元気でいてくれることが一番です。